煙突解体処理

煙突解体処理について

超高層塔状構造物の解体では、現場環境、煙突規模(高さ・径など)等によって最適な解体方法を選定し、また組み合わせることによって、より効果的かつ安全な現場施工を行います。
また当社では独自の作業床開発、およびワークプラットホーム(昇降式足場)の導入により従来の解体工法より、より安全に工事を行っております。
更にコスト減を実現することで、現在、問合せがトップです。

●ワークプラットホーム(昇降式足場)
円状断面をもつ煙突躯体に対し、円形のステージを構築して高所での躯体カット作業を行うことが出来ます。
建物全体をシートで囲う必要がなく、景観や防犯性を確保できるため周辺の住環境への影響を軽減することができます。
また最適な高さでの作業、設置・解体簡易化、昇降時の作業員への負担軽減などの、メリットがあります。
  • 1.セルフクライミング方式により、据付・組立・解体におけるクレー
      ンが不要のため工期の短縮ができる。
  • 2.構造物にあわせて作業床を加工できるため、高層、曲線など、フレ
      キシブルに対応できる。
  • 3.養生シートで全面を覆う必要がなく、防犯・美観・電波障害の防止
      になります。

煙突解体処理イメージ1

煙突解体処理イメージ2

  • A-oneスカイシステム

    A-oneスカイシステム

  • A-oneスカイシステム

    A-oneスカイシステム

  • スネークシステム

    スネークシステム

  • スネークシステム

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  • 煙突養生

    煙突養生

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業務内容紹介

  • 構造物解体
  • 焼却炉解体
  • 土壌汚染処理
  • 水処理
  • 煙突解体処理
  • 都市開発事業